DIYで日曜大工を楽しめる

DIYで日曜大工を楽しめる

大工や建築に関する作業は、プロでなければ難しい事のように思いがちですが、やって見た人が口をそろえて言うのは「思ったより簡単」「想像よりはるかに楽しい」という感想です。

DIY、DO IT YOURSELFの精神でまずはやってみるのが日曜大工の神髄です。

DIYの目的

家や内装のことになると、とかく男性の趣味というイメージが強いかもしれませんが、近ごろでは女性のDIY経験者も増えてきています

家のリフォームや独自の改造にとどまらず、家具のリフォームやイメージチェンジ、金属部品の加工や家電の修理もDIYの範疇に含まれるようです。

今まで職人さんやプロに任せるという発想しかなかったような作業を、敢えて自分でやってみることが、日曜大工の意味に含まれつつあるというのは興味深い点です。

まずは何を揃える?

DIYで日曜大工を楽しむには何が必要でしょうか?

まずはプラスとマイナスのドライバーセット、ペンチ、メジャーを揃えることが勧められています。

道具はあればあるほど理想的なように感じるかもしれませんが、まずは基本的かつ幅広い用途に使えるこれらの道具を揃えましょう。メジャーは3メートル以上を測れるものは望ましく、ドライバーセットは10種類以上入っているセットがおすすめです。

ペンチに関してはラジオペンチが良いでしょう。小さな作業もこなせるうえ、より力のいる作業も辛うじてこなす能力もあります。何もない状態から始めるとすれば、さらにカッターもあると便利です。

のこぎりやインパクトドライバー、金づち、シリコンガン、精密ドライバーなど揃えだすときりがありませんが、いずれ本格的に作業をする見通しが経ってから揃えるようにしましょう。

これらの道具を揃えるのは、確実に使う機会があるか、今後も使う機会があるかを判断してからでも遅くないからです。

アイデアは見つけられる

賃貸に住んでいて家をあまりいじれないというケースでも、持ち込んだ家具をDIYで修理・改良する余地があります。

床に注目して、置くだけのタイルや畳、フローリング調のパネルなどでも、リフォームに近いようなDIYを楽しめることもあります。

最近では、壁や天井を傷つけずに棚や収納を作れる「ディアウォール」などの存在もあり、DIYを始めたいと思う方向けの材料やアイデアが豊富に揃っています。ホームセンターで材料の加工を事前に済ませることも可能です。

まとめ

自分の想像力や知力を駆使するのがDIYです。まずは自宅の現状や改良したい点を見つけてアイデアを蓄え、それを実現する道具と材料を見に行くだけでも楽しめるでしょう。

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