資格のカリキュラムと学べること

資格のカリキュラムと学べること

これまでDIYをある程度経験された事があるでしょうか?もしそうであれば、資格の取得を目指すことがおすすめです。

資格があれば立場や技能が明確になるだけでなく、仕事の面で新たな道が開ける可能性もあります。

そんなDIYの資格で学べる内容は何でしょうか?

DIYの目指すもの

まず、DIYの目指すものやコンセプトから始まります。国家資格ではないとはいえ、物を自分で管理しメンテナンスし、可能なら改良やリフォームまで範囲に収めるDIYの世界は非常に広いものがあります。

日本では最近でこそブームになっていますが、海外では自分で物を修理するというのは当たり前の考え方です。

それによって、自分の生活に関係することや身の回りのトラブルに対処する方法を学び、さらには物を長持ちさせる技能やコツを身に付けることができます。

こういったDIYの精神は、実際の工作以外にもあらゆる場面で役立ちます。

工具の正しく安全な扱い方

そして実際の作業に関しては、工具の扱い方によるところが大きくなります。資格試験では一通り工具の正しい扱い方や実際の技能を問われるため、資格講座においてもそういった内容が多くなります。

基本的な道具であるメジャーやプラス・マイナスドライバー、ボンド等の接着剤やのこぎり、電動工具で挙げると電動ドライバーやグラインダー、ジグゾーやインパクトドライバーなど、実際にDIYで扱い得る工具などに関しては講座の学習でも試験でも一通り出てきます。

そのため、このようなことに関する基礎的な知識を学び、安全な使い方や付属する機能を使いこなすことを目標としてください。

実際的なアイデア

DIYには工具の扱い方だけでなく、実際に材料をどう加工していくか、アイデアを実現していくか、も含まれています。

資格講座にはそのようなアイデアや実践例も含まれており、収納や棚の作り方から、すのこやカラーボックスのアレンジ方法、不用品を活用した小物づくりや既設の設備を改良する方法、フロアランプや照明の飾りつけ、色の組み合わせ方や塗装の方法までも学びます。

今流行りの「ディアウォール」(木材を利用した、壁を傷つけない収納や飾りつけ用の商品)の活用方法や基本的なテーブルやボックスの作成方法も含まれており、DIYで扱いそうな範囲はほぼカバーできていると言えます。

これ以上を学ぶなら、技能に関しては国家資格、アイデアに関してはクリエイターを目指すことになるでしょう。

まとめ

DIYの資格には非常に多岐にわたる情報が含まれており、講座などで体系的に学ぶことが理想的です。

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