百円ショップのグッズでできる工作

百円ショップのグッズでできる工作

DIYには、それ相応の道具や素材が必要だと思う方は少なくありません。

しかしプロでさえ、どんな道具でも仕上げられるという訳ではなく、目的に即した道具と技術があってのきれいな仕上がりです。

実は100円ショップで売られている道具や素材でも、十分良い工作が可能です

塗装は100円ショップで

例えば、最近では水性塗料を見かけます。塗装というとホームセンターでペンキと刷毛を買ってきてという、本格的なスタイルをイメージしてしまうかもしれませんが、100円ショップの水性塗料と刷毛ですぐにでも始められます

カラーもパステル系の淡い色が豊富にそろっているなど、使い道も考えこまれたラインナップで用途を選びません。これで空き瓶や色褪せた棚などを塗れば、家具や小物のリメイクがあっという間に完成します。

工作はまずすのこから

お手軽DIYの強い味方である”すのこ”も、100円ショップで手に入ります。100円ショップのすのこは強度があまりないのですが、その軽さと板の汎用性は群を抜いています

すのこは、ばらしてもそのまま背板などに使っても良いもので、板として考えれば無限の使い道が待っています

例えば、すのこを背板にしてウッドボックスを釘で固定すれば、一瞬で木目調の棚が完成します。前述の水性塗料も塗りやすく、塗装も非常に簡単です。

すのこには空いている隙間がたくさんあるので、フックをひっかけたりひもやワイヤーを通したりとアレンジも自由にできます。

数枚のすのこを組み合わせて自立する棚も製作可能です。非常に簡単で、側板と天板、底板を釘で固定するだけです。

強度を求めないのであれば、接着剤で固定するのも良いでしょう。これでちょっとしたものを飾ったり、キッチンで調味料を入れるなどするのに最適です。

100円ショップで出来るその他のアイデア

フォトフレームのガラスのついた天板と蝶つがいで、前述のすのこ棚や通常のボックスにガラス戸として付けるというアイデアも良く見られます。

ガラス戸付きの収納は買うとそれなりにしますが、100円ショップならいとも簡単に製作可能で塗装も簡単、かかる費用も非常に安上がりです。

これで化粧品を入れたり洗面台で小物を入れる棚、靴箱付近に置いて玄関収納の足しにするなどの使い道があります。折りたたみ式の足を4つ購入すれば、板に取り付けるだけで机の完成です。

まとめ

このように、100円ショップにはDIYやちょっとした工作の材料やアイデアが溢れています。価格はもちろん100円で済むうえ、軽量で扱いやすい材料がそろっています。DIY目線で100円ショップを見てみるのも楽しいでしょう。

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