DIYの基本と使えると便利な工具

DIYの基本と使えると便利な工具

無限の可能性を持つDIY。極論になりますが、DIYを極めれば家を建てることも不可能ではありません(要建築法順守の上です)。

そんなDIYを楽しむ上で基本的なことを考えてみましょう。

これまでやったことのない作業に取り組むことにより、注意すべき点や楽しむ姿勢などを知ることになって、より自由に、自分のペースでDIYを進められるようになるでしょう。

DIYの概念

ご存知の方も多いと思いますが、DIYとは「Do It Yourself」、自分でやるという言葉の省略形です。いわゆる日曜大工の考え方に近いのですが、現代の日本でDIYという場合は意味する範囲が広く、自分でやるものはすべてDIYであると言えます。

つまり、既製品や職人に頼り切るのではなく、まずは自分で行動して手を動かしてみようというコンセプトがDIYの真髄です。

そのため、のこぎりや金づちを使った木工作業のみならず、家屋の改造や電化製品の修理・改良などもDIYの範疇に含まれます。

いきなり大規模な製作や修理に取り組まなくてもいいので、まずは自分でも出来ないだろうかと考えるのがDIYの第一歩です。DIYを始めるには道具が必要です。

何を最初に買うか

何もない場合、何から揃えればいいでしょうか?

まず、メジャー、ペンチ、ドライバー、金づちを購入しましょう。メジャーは3メートル以上あると便利ですが、100均ショップのメジャーでも大丈夫です。

機能を求めだすときりがないので、サイズを確実に測れるのであれば、まずはメジャーとして合格です。

ペンチはラジオペンチが便利です。配線や電工作業となるとさらに種類を揃えたいところですが、まずは細かい作業も力の必要な作業もある程度こなせる、便利なラジオペンチを買いましょう。

ドライバーは、プラスとマイナスがいくつかセットになったケースが便利です。何かと使うシーンが多く、DIYの基本ですからこれも一緒に揃えましょう。

金づちは木工に使う機会が多いので、家具や壁関連で作業するときは壊れない頑丈な金づちを買いましょう。

DIYで出来ること

DIYでは何が出来るでしょうか?

事実上制限はありませんが、一見それは流石に買った方が良いと思えるようなものでも、手作りで出来てしまいます。棚や椅子に始まり、机やベッドも比較的簡単に出来ます

壁一面の大きな収納や、木工以外では家電の修理やパソコンの組み立ても、修理情報を調べて自分で取り組むことが可能です。

まとめ

基本的な便利な道具とその使い方に関する最低限の知識で、今すぐにでも始められるのがDIYです。まずは自分に出来るかどうか考えてみるのも楽しいものです。

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