資格を生かして働くには?

資格を生かして働くには?

DIYは、自分で出来るだけのことをしようとするチャレンジ精神と、ルールや既存の枠組みにとらわれない自由な発想が求められます。

結果出来上がるものはプロのように精密なものでなくても、自分でやったという満足感と物を扱う経験が増えていき、修理やトラブルさえも楽しめるようになります。

そんなDIYに関する資格をぜひ取得したいところですが、資格を活かしてどんな働き方が出来るでしょうか?

需要は増えている

DIY用の素材や工具を扱うお店は非常に多くあります。やはり近年のDIYブームで、自宅や持ち物を自分の手で扱うという方が増えているためです。

そのため、DIYに関する商品を扱うお店が多いのはメリットの一つと言えます。DIY資格は民間資格のため、この資格を必須とする職業は今のところありませんが、販売店や売り場が多いということはそれだけ需要が多いということになります。

仕事に生かす

現実的に考えると、ホームセンターや工具店、DIY専用の素材や商品を販売するメーカーやその小売店、あるいはDIYに関して教えるカルチャースクールや教室などが挙げられます。

このようなところでは、たとえアルバイトで働くとしても民間資格という肩書は目立ちます。就職や採用に至るかどうかは面接を受ける会社の状況次第ということになりますが、このような最近ブームになっている分野やトレンドに関する資格を持っていることは非常に有利です。

資格を取得した時点で、基礎に関する学習が終わっていることを示すことになりますので、話を進めたり実際の商品や内容について話し合ったりする場合には、比較的信用を得られるようになるでしょう。

実際に自宅でDIYにずっと取り組んできた経験があればなおさらで、工具の扱い方や用途、名称などの面でも幾分有利な立場になり得ます。

教える、あるいはさらに学ぶ手がかりとする

あるいはカルチャースクールで教えるという方面でも可能性があります。DIYとは実際にやってみて初めて楽しめる、あるいは理解できるものです。工具から材料から、触ってみて学ぶ機会を探している方は意外に多くいらっしゃいます。

そのような場で、講師などを務めることによって、きっと楽しい仕事になりますが、資格がそのような道への第一歩となります。

もしくは、資格を手掛かりにさらに自分で学習するため、有名な教室や学習会に参加することもできるでしょう。

まとめ

いずれにしても、色んな可能性を残すのがDIY資格です。趣味が高じて資格取得を目指すようになったのであれば、仕事に生かす道を探してみましょう。

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